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| 紙から文字や写真などを読み取って、画像データとしてパソコンに転送する機器。主に書籍や雑誌の記事をスクラップしたり、手書きのイラストや図面をデジタルデータ化するために使われます。 OCR(文字認識)ソフトを使えば、読み取った文章をテキストデータに変換することも可能です。 一般に普及しているのは、コピー機のように原稿を装置に挟んで読み取る、フラットベッドというタイプのスキャナです。最近のフラットベッドスキャナは、透過原稿ユニットの機能を兼ねているものも多い。写真のネガ・ポジフィルム、OHPシートなどの光を透過する原稿を、通常のスキャナで読み取ることができる。 |
| インターネット上から自由にダウンロードして、無償で利用することができるソフトの総称。無償で使えるが寄付も受け付けている、「カンパウェア」というものもある。 このようにネット上で公開されているソフトは、オンラインソフトと呼ばれ、雑誌の付録CD-ROMなどに収録されることもある。著作権は製作者にあるので、再配布や商業的な利用には、制限がついていることが多いです。 |
| マウスやキーボードの操作がまったく受け付けられなくなった状態。「固まった」「凍った」「落ちた」などともいう。 10分ほど様子を見ると回復することもあるが、多くの場合は「Windowsタスクマネージャ」から強制終了を行う必要がある。フリーズしているソフトは、「応答なし」と表示される。 |
| 【よくあるFAQ】 |
| Q |
DVDの「-」と「+」とは? |
| A |
DVDに「-」と「+」があるのは、規格を策定した団体が二つあるため。 DVDフォーラムという団体が「-」を、DVDアライアンスという団体が「+」を策定しています。しかし、ディスクの特性に大きな差はないので、DVD-Rでできることは、DVD+Rでもできます。 「-」と「+」の差が出るのは、パソコンや家電DVDレコーダーで、テレビのデジタル放送を録画するときです。「+」は、デジタル放送を録画するのに必要な「CPRM」という技術に対応していないので、録画することができない。それ以外の用途では、「-」と「+」の違いを意識する必要はないので、入手しやすいほうのディスクを使えばよいでしょう。 |
| Q |
「危険にさらされている」とは? |
| A |
ウイルス対策ソフトがインストールされていない場合や、パターンファイルが更新されていない場合など、ウィンドウズのセキュリティ機能が正常に働いていないと、セキュリティセンターが警告を表示する。警告が表示されたら、すぐに対策をとるようにしましょう。 なお、セキュリティセンターに未対応のウイルス対策ソフトを使う場合は、セキュリティセンター画面の左にあるヘルプの「セキュリティセンターからの警告の方法を変更する」をクリックし、警告を停止してもよいでしょう。 |
| Q |
パソコンからソフトを削除するには? |
| A |
「スタート」ボタンから「コントロールパネル」をクリックし、「コントロールパネル」画面で「プログラムの追加と削除」をクリックする。「プログラムの追加と削除」画面の一覧から、削除したいソフトを選択し、「削除」ボタンをクリックする。確認画面が表示されたら、「はい」ボタンをクリックすれば、アンインストールが始まる。 |
| Q |
圧縮フォルダーの使い方とは? |
| A |
圧縮したいファイルやフォルダーを、「Ctrl」キーを押しながら順にクリックし、同時選択する。選択したファイル上で右クリックし、メニューの「送る」から「圧縮」フォルダを選択する。 |
| Q |
ウィルス・スパイウェアの侵入先とは? |
| A |
多くのウイルスやスパイウェアは、インターネットからパソコンに侵入する。よくある感染手段は、次の3種類です。
@ホームページやメールを表示しただけで感染。
Aメールの添付ファイルや、ダウンロードしたプログラムを実行すると感染
Bホームページ上で表示される「はい」や「OK」のボタンをクリックすると感染。
@のような危険度の高いものは、ウイルス対策ソフトの導入でほぼ防げますが、それですべて安全というわけではないです。知らないファイルは開かない、よくわからない「OK」ボタンはクリックしないなど、ユーザー自身の自己防衛が不可欠です。 |
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